海と真珠ティアラの模型おこし

こんにちは。

春のお彼岸の季節ですね。

所長も、明日あたりお墓参りに行ってきたいと思ってます。もちろん、お供えにおはぎは欠かせません( ´∀`)


ではでは、今回は、海と真珠ティアラの製作工程をご紹介致します。


まずは、デザイン画が無いとお話になりませんね。


TANIDA.CROWN.LABでは、軽くデッサンしたものを実物大の模型におこします。


その時に、不自然なつながりや、不細工な部分を変更します。

それから、本デザイン画として採用しています。



さあ、ラフスケッチから、模型におこしてみましよう\(^_^)/



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針金を扱い易い長さに数本カットしておきます。この時は、30㎝の針金を3本ほど切り出しました。












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そして、ラフスケッチに合わせてパーツを作っていきます。












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すべてのパーツが出来ました。










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接続箇所の印を付けます










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適当なワイヤーでつないでいくと・・・












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実物模型が出来上がります。












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これに適当な円みを付け・・・












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うちの看板娘『川畑雅子ちゃん』にセッティングします。※隣に分かりやすく500mlのペットボトルを起きましたが、彼女はかなり小顔です。











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人間さんで大きさを見ていただくと、こんな感じです。









今回は、特に修正箇所が無さそうなので(←ホントか?)、このまま製作に入りたいと思います。


では、よしなに。


修正箇所を修正し続けたら、もはや所長の原形を留めないくらいにポンコツな所長のHPはこちらから。



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by tanidac | 2016-03-19 13:32 | バレエティアラ | Comments(0)