カテゴリ:バレエ男子( 2 )

画力の問題

 所長の住んでいる処は、朝夕ずいぶんと涼しくなりました。

朝方は寒いくらいです。

皆さまも体調など気を付けて下さいね。



オーダーメイドのお仕事をしていると、デザインの打ち合わせなどで、お客様にその場でデッサンを書いてお見せする機会が多々あります。


これ!と言うデザインが出るまで、それはもう背中と脇に大量の豚汁が流れます。



それと、自分でデザインする時にも、軽く雰囲気を出すために漫画的な絵も描きます。


今回は、男性用サークレットのデザインをするための王子漫画を書いて見ました。



ドーン!



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何でしょう?この古臭さは・・・。



もいっちょドーン!



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ヤバいヤバいヤバーい!
「ハーイ!アイアム マイケル ahaha」みたいになってますね。


画力が中二で発展途上しているので、このような昭和テイストになってしまいました。


あまりのお古感に危機を感じたので、ちょっぴり今どきテイストで書いて見ました。


サラッ。



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アレですね。前髪がポイント。


てか、デザイン関係ないじゃーん。ほぼ見えてないし。


時代の流れに翻弄される所長なのでした。



では、よしなに。



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by tanidac | 2015-08-21 21:34 | バレエ男子 | Comments(0)

男のティアラ

最近では、日本でも男性バレエダンサーの活躍が、普通にテレビやネットで見ることが出来るようになりましたね。

所長が現役だった頃は、テレビに男性のバレエダンサーが出ることなんてありませんでした。
ほんの一握りのバレエ雑誌や芸術番組でしか、舞台以外に彼らの存在を知る術は無かったです。

所長は高校生の頃、現在Kバレエカンパニーの芸術監督:熊川哲也さんのファンでした。
当時の熊川さんは英国ロイヤルバレエ団のファーストソリストでした。ドン・キホーテに海賊、真夏の夜の夢・・・。
現在のバレエ男子の祖、とも言える大活躍でしたね・・・(遠い目)。
その当時、実際に何度かお見かけしたことがありましたが、もんの凄いオーラとアクの強さでした。

バレエ、と言われて思い浮かぶのは、だいたい女性の華やかさだと思うのですが、所長は男性ダンサーこそ重要と思っております。
ダイナミックな跳躍、男性にしか出せない雄大さは、実際に見ると同じ人間とは思えないものがあります。
そして、控えめだけれど、女性を美しくサポートできる男性ダンサーも、本当に素晴らしいです。

素晴らしいのです。とっても素晴らしいのです・・・が・・・

所長は思うのです。

もうちょっと男性ダンサーの衣装は何とかならんのか、と。

近頃は、「もっこり」が目立ちにくい衣装や気合の入った衣装を見ることも増えましたが、女性の衣装の変遷には到底敵っていないと思われます。

その中でも、所長は頭。頭がさみしいです。
上着とのバランスが変なんですよね(←下とのバランスも変だけどね)。

基本、男性ダンサーはエキゾチックな役やキャラクテールのような個性的な役しか頭飾りを付けないように見受けます。

ここを、所長は変えていきたいと思っています。

女性をサポートする時、衣装に引っかかったりしてはいけませんが、王子なんだから、頭も王子しようゼ。と。

これから『TANIDA.CROWN.LAB』は輝くバレエ男子を応援します。

という事で、ただいま王子のサークレット(額飾り)を考案中。乞うご期待ザマス。

では、よしなに。


エキゾチックな男性向ターバン飾りはこちらから。e0348952_12392040.jpg
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by tanidac | 2015-06-24 12:33 | バレエ男子 | Comments(0)